浦和 巻き爪施術センター

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巻き爪施術  
巻き爪施術

足の向きが進行方向に向いて歩こう。

それだけで摩擦、衝撃を緩和できるのです。つまり着地時点で
足が内側や外側に向いていれば、ねじれているため健康を損なう歩き方なのです。
膝を前に出すように進行方向へ足を出して踵から着地して歩きましょう。

背筋と背筋を使って歩こう。

関節にかかる負担は故障の原因です。筋肉を使うことで関節の故障を防ぐことができます。
意識して背筋と背筋を使って姿勢をただしていきましょう。

正しい姿勢で上半身と足を一緒に出して歩こう。

肩と骨盤と足首を一直線になるようにするのが、歩く上で正しい姿勢です。
踵の外側に体重を乗せるように足を踏み出して、つま先を進行方向へ向けます。
毎日意識して少しの時間(10分程度)でも良いので歩こう。

巻き爪の原因のひとつに深爪が挙げられます。

良い例と悪い例を参考にしてケアしてみてください。
 
スクエアカット
爪の先端の長さは白い部分が1ミリ程度残るくらいに四角く切ります。角がとがっているとストッキングなどに引っかかってしまいますので、やすりを使って丸くするとよいでしょう。
 
爪の先端が短すぎて深爪している状態。 肉が見えてしまっています。さらに、丸く切りすぎているため、これでは左右の支えがありません。爪が巻きやすい状態といえるでしょう。

深爪(ふかづめ)とは?

 指先の皮膚及び爪床を露呈するほど爪を切ってしまった状態。

 爪床は毛細血管が集積する部分であり、外傷及び感染に敏感で、深爪とはそれを露呈することとなる。
 深爪による発症としては化膿性爪囲炎(ひょう疽)が挙げられる。 ひょう疽を発症すると、早期の場合は消毒とリンデロン(ステロイドと抗生物質を含む薬)等の塗り薬等で治まるが、数日放置した場合は最悪爪の一部及び全てを切断(除去)し、リンデロンをしみこませたガーゼ等で保護、細菌類が一切入らないように隔離する必要がある。
  爪を除去する場合は通常麻酔を打つが、麻酔が切れた後1〜2日程激痛が襲う。また外観として、爪床が赤く腫れ上がる。爪を全て除去した場合は爪が完全に再生するまで、歪な爪が伸びることがある。
  なお、深爪は陥入爪や巻き爪の原因ともなることがある。

靴を正しく履きましょう

「長さ」と「幅」があった靴を選びましょう。
足の親指が片足立ちで、靴の内側に当たってしまう靴は避けてください。
靴の先とつま先の間が1〜1.5cm程度の余裕がある靴がベストです。
指先が圧迫されると深爪の原因になります。

底の薄い靴や柔らかすぎる靴も避けましょう。
ベストな靴は、靴の底が比較的硬めでゆびの付け根が曲がるものがベストです。
逆に柔らかい靴は疲れてしまいます。
体重が掛かる部分がしっかりとした靴を選びましょう。
そして足が固定される靴を選びましょう。

歩いていて足が靴の中で動いてしまう靴は足の関節や爪が変形する原因になります。
踵がしっかりと固定することが出来る靴であれば、つま先に余裕があっても大丈夫です。
しっかりと足を固定出来る紐やマジックテープなどがついている靴が理想です。
パンプスのようなタイプはベルトなどで固定できるタイプのものを出来るだけ 選んでください。

コットンパッキングで痛みを抑える

爪が足の肉に食い込んでしまっている場合はコットンを利用して
痛みを緩和させる方法があります。
ただし、痛さを軽減させる方法ですので根本的な施術にはなりません。
完全に痛みをとる為には早く専門家に相談してください。
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